今回は、初めての乗車ということもあるので、
往路で撮影、復路で乗車という風に分けることにしました。
まず、高松築港駅から、琴平線で仏生山へ移動しました。
出庫を撮ろうと考えていたためです。
まったく出庫の時刻が分からなかったため、仏生山には9時前に行きました。
| 3番線横の引き込み線 |
| 3000形300号と20形23号。後ろには1070形が。 |
パンタグラフが上がっていましたが、人の気配はないのでまだ先のようです。
というか、同業者一人も居ない・・・
| 仏生山東側の車庫 |
| 1000形120号 |
3000+20形を撮影しようと駅裏へ回ると、ちょうど1200形が来たので撮影
| 元京急700形の1200形 |
| 20形23号と3000形300号 |
| 天気は薄曇り。あまり良くないが、雨じゃないだけマシ。 |
| 1250形1255+1256号 青緑一色 |
| 上り電車の1080形との並び |
そろそろ出てくるような気配が感じられます。
10時過ぎ、急にその姿は目の前に出て来ました
| ゆっくりと進んでくるレトロ電車 |
| 300号の前面 |
ブレーキ操作や扉操作など仕業検査をしています。
| 1080形とレトロ電車の並び |
電車が出ると踏切が閉まり、レトロ電車は一旦琴平方へ移動し、1番線へ入線しました。
| 1番線へ入線するレトロ電車 |
ひとまず2番線から眺めて見ることにします
| 回送幕を取付中 |
| 300号の台車。昭和16年の川崎車輌製みたいです。 |
| 丸窓が特徴的 |
| 23号にも回送幕が取り付けられました。 |
| 下り電車が到着 |
今回は、有名な羽間~榎井間の土器川鉄橋で撮影しました。
徒歩のため約20分。大変な道のりでしたw
待つこと数十分、吊りかけの音が遠くから聞こえて来ました
そして、
| 前の方のビデオカメラが映ってしまった! |
86年も経っているのに結構な速度で通過していったので、結構ビックリ!!!
鉄橋から榎井までまた徒歩で移動しましたが、
電車が来る前に歩いて行ったほうが早そうだったのでそのまま琴電琴平駅まで歩きました。
到着し、駅横の道路へ行くとレトロ電車は停車していました。
| 今にも折れそうな渡り板 |
| 1200形と20形の並び |
| 20型と3000形の連結部 |
| レトロ電車と琴平駅のレトロさがいい雰囲気である |
| 3000形300号の車内 |
3000形は古さを感じさせないほど明るい車内です。
| 20形の車内 |
匂いも木の良い香りで、まさに博物館の電車のようです。
| 20形の特徴的な部分 |
| 20形の記念撮影用プレート |
| 3000形の記念撮影用プレート |
| 300号に設置されている近代化産業遺産プレート |
| 説明書きと認定書 |
| レトロな機器と機器の間にある最新ATS機器 |
走りだすと、音がヤバイ!!
今まで聞いたことのないくらいの吊りかけ音!!
また台車があまり良くないからなのか、上下の弾みが凄い!
なのに60km/hくらい出しており、大丈夫なのかこの電車?と
少し不安になってくるような感じもある
でも、乗っていて楽しい!!
そして、これを保守してくれていることでんの方々に感謝!
一宮駅から3000形300号へ乗り換えて乗車
こちらでも録音しました
こちらの方が、吊りかけの音は落ち着いていました。
やはり琴電製のほうが出来はいいということかな?
高松築港まで行かず、片原町で下車
というのも、折り返しの回送電車 を撮りたかったためです。
時間もないので走って、高松城横の撮影へ
| なんとか間に合い、撮影 |
| 編集で白黒にしてみました |
せっかく撮影地へ来たので何枚か撮ってみました。
| 元京王5000系の1100形と高松城 |
| 1200形と高松城。水面に映っていて綺麗。 |
今回音はしっかり撮れたので、夏の天気のいい時にでも来てもう一度撮影しようかと考えてます。
ことでんの社員さんの方々には、
こんな古い電車を走らせてくれることに感謝しなければいけませんね。
ことちゃんひやく号が写ってる!
返信削除高松行ってきたなんてうらやましいなぁー